ジッピーレース(アイレム)

バイクに妨害してくる、敵の自動車。 バイクに向かって、正面から体当たりする、
敵の自動車。

このゲームは一見、普通の縦スクロールのレースゲームに見えるのですが、
実は...卑怯なレースゲームだったのである。

何が卑怯かと言えば...
主人公は自動車のレースに自分だけバイクで出場しているのである。
その証拠に自分以外にバイクは一切出ないのである。
そんな卑怯な主人公に対して、敵も卑怯な手を使ってくるのである。
「目には目を、歯は歯を、卑怯には卑怯なのである!」
あらかじめ、滑るオイルなどの障害物を設置したり、
自動車がこけない事を利用して、必死に体当たりをしてきたりするのである。
だが、ここまでは、レースゲームにはよくある事である。

本当に卑怯なのはここからである。
なんと、普通のレースでは考えられないような行動をするのである。
それは、チェックポイントやゴールの前になると、普通に走っていた敵の車が
突然、進行方向を変えて、バイクに向かって正面から体当たりするのである。
バイクは高速に突っ込んでくる、車を必死で避けなければならないのである。
敵はどんな手段を使ってでも、リタイヤさせたいらしい。
自動車軍団はバイクにかなり恨みを持っているのは、間違いないだろう。

レースも終盤
主人公も負けずに卑怯な敵の攻撃に耐えながらも、無事にトップでゴール!
感動のエンディング、全てはこれで終わったかのように見えた...
ところが....これで終わらなかったのである。
500CCだった主人公のバイクが次のレースでは750CCになっているではないか。
たとえレースで勝とうが、やっぱり手段を選ばないのである。
「そこまでしてまでレースに勝ちたいか!」
と言いたい。

と言う事を書きましたが、
ゲーム自体は、敵をかわしながら、ゴールを目指す、普通のレースゲームである。


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