第1回輝く
げぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める
2004年日本げぇむ大賞

のコーナー

「輝くげぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める2004年日本げぇむ大賞
とは私、「ああああ」が2004年に発売されたゲームの中から、
勝手に大賞を決めてしまおうと言うコーナーである。
ノミネート作品は勝手ながら、私自身が金を出して買ったゲームに限らせて頂きます。

ノミネート作品表の見方

ゲームのタイトル 点数(10点満点)
ちょっとした当てにならない感想など

となっています。
ここに書いてある点数と感想は私が適当に書いたものなので、
あまり参考にしない方が良いと思われます。
しかも、10分ぐらいで評価しているゲームもあったりする。
内容を信じて、実際に買ってクソゲーだったとしても私は一切責任は負いません。

ノミネート作品

プレイステーション2部門
エスプガルーダ 6点
アレンジモード激ムズ!
グラディウスV 8点
外伝より外伝っぽいグラディウス
セガエイジス2500シリーズVol.6イチニのタントアールとボナンザブラザーズ 5点
クソの多いセガエイジスの中ではマシな方
セガエイジス2500シリーズVol.11北斗の拳 3点
アレンジモード酷すぎ!マークIII版が入って無かったら1点
太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目 6点
最近はAC版も含めてハロプロ系の曲が全く入らなくなったなぁ。
太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目 6点
版権曲再録と芋はいらない。
電車でGO!FINAL 8点
果たして私は山手線を何週したのだろうか...
TrainSimulator九州新幹線 4点
シミュレータとしては9点だが、ゲームとしては退屈で眠くなるのでこの点数
ビートマニアIIDX 7th style 7点
もう出ないと思っていたので発売されただけでも嬉しい
ビートマニアIIDX 8th style 7点
ターンテーブル回しまくり
ポップンミュージック9 9点
ボタン叩きまくりで手が疲れるのであった。
ポップンミュージック10 9点
お星様にお願い!で残念と言われるたびに波田陽区を思い出す

XBOX部門
グランドセフトオート ダブルパック 5点
警察に追いかけられる日々
TOP SPIN 6点
リアルだけどパワースマッシュの方が好き
Hunter: The Reckoning REDEERMER 9点
アクション、謎解き共に楽しい良作。日本語化されてないのが残念
ファントムダスト 10点
長時間外にいると記憶が消されるらしい
ぷよぷよフィーバー 6点
PS2版、GC版より後発なのに何の特典もないはどうかと
ぷらすぷらむ2 3点
重さの概念がゲームを面白くしているとは思えない

ゲームキューブ部門
くるりんスカッシュ! 6点
スポーツのスカッシュとは全く関係ありません
ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード 6点
野生にもどって叩きまくれ!

ドリームキャスト部門
カオスフィールド 2点
ナイトレイドの方が面白い
サイヴァリア2 ザ・ウィル・トゥ・ファブリケート 6点
弾にギリギリかすったと思った時に限って死んでいる
式神の城II 4点
シューティングゲームと言うよりキャラゲー
バルドフォースエグゼ −−
1度もプレイしてないのにもうPS2にパワーアップ移植ですか
ぷよぷよフィーバー 7点
3D処理が無い以外はDC版が一番良い。XBOX版買うんじゃ無かった

ゲームボーイアドバンス部門
鋼鉄帝国 from HOT・B 5点
メガドライブからの劣化移植
ファミコンミニ07 ゼビウス 7点
地上絵は何者かが消したらしい
ファミコンミニ10 スターソルジャー 6点
GBAで数少ない縦スクロールSTG。携帯で指連打は辛い
ファミコンミニ13 バルーンファイト 7点
風船おじさんは何処に行ったのだろうか?
ファミコンミニ29 悪魔城ドラキュラ 8点
昔のゲームだけど、今でも十分楽しめる良作アクションゲーム
マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ぴちぴちっとライブスタート! 9点
女版ジャイアンリサイタル
まわるメイドインワリオ 7点
いつもより多く回ってます
リリパット王国 リリモニといっしょプニ! 6点
ごっちん最高!

ニンテンドーDS部門
きみのためなら死ねる 7点
やっぱり、まだ死にたくない
さわるメイドインワリオ 8点
さわってみてもいいですかぁ〜(宇多田ヒカル風に)
大合奏!バンドブラザーズ 5点
演奏中の画面にタッチはいらない
ミスタードリラー ドリルスピリッツ 6点
ゲーム自体は面白いがDSの機能があまり生かされていないような

ワンダースワンカラー部門
ジャッジメントシルバーソード リバースエディション 9点
携帯ゲーム機で遊べる縦画面縦スクロールシューティング
だいしんぐないと.(ピリオド) 4点
これでワンダースワンが本当にピリオドになってしまった

WINDOWS部門
RPGツクールXP 7点
DANTE98IIより使いやすくなったねぇ。って、まだゲーム作ってないけど
マジック:ザ・ギャザリング バトルグラウンド 5点
戦いの舞台がドッジボールのコートみたい

以上がげぇむ大賞ノミネート作品です。


さて、各賞の発表です!
まずは
金賞の発表です!
この賞は素晴らしい作品に贈られる賞です。
今回、金賞に選ばれたのは2作品です。
まず、1本目は

Hunter: The Reckoning REDEERMER(XBOX部門)
受賞した理由は
洋ゲーをあまりプレイしない私にとって、洋ゲーの面白さを教えてくれたゲームな事である。
と言っても、これ以前に「ヘイロー」とか、「ゴッサム」とかプレイしまっくてるけど。
一般的に洋ゲー=難しいと言うイメージがあったのだが、このゲームはそんな事は無い。
特にアクションゲームの難しさは驚異的なものがある。
最初は洋ゲーだからEASYでも難しいだろうと思ったのだが、遊びやすい難易度になっている。
「最近の洋ゲーは親切になったもんだ」と思ったのである。
途中で苦戦しても、レベルを上げて強くなれば楽に進める事も可能だ。
ズルをすれば、序盤でレベル99にすることも可能である。
簡単だけのゲームかと言うとそうではなく、アクションとしても面白い。
ワラワラ現れる敵を斬りつけたり、撃ち殺したりするのは爽快感があって結構気持ちいい。
ただ、攻撃がLRボタンなのがやりにくいけど。
最大4人までの多人数プレイもまた楽しい。(って1人でしかやったこと無いけど。)
ここまで書くと、誰でも気軽に遊べる洋ゲーだと思われがちだが、
実はもう1つ乗り越えなければならない壁が存在する。
それは、言葉が全部英語な事である。
ストーリーもヒントも全部英語なので日本語しか知らない私には何が何だか全く分からないのである。
だけど、安心して欲しい。説明書は日本語だ。って、全然安心できないって?
このゲームは、面ごとに条件をクリアしなければならないのだが、それも英語で書いてある。
「それじゃ英語できない人は出来ないじゃん」と思うだろう。
だが、逆に知らない事で、自分で必死で謎解きをしていくので、
クリア条件を自分で見つけるのもまた楽しいしクリアした時の達成感がある。
知らない事を逆手に取った楽しみ方である。
だけど、やっぱり日本語化して欲しかった。

続いて、2本目は
ジャッジメントシルバーソード リバースエディション(ワンダースワンカラー部門)
受賞した理由は
携帯ゲーム機で「縦画面縦スクロールシューティング」が出来る事だろう。
ワンダースワンの特徴1つに縦画面でも遊べると言うのがある。
そうなると、シューターにしてみれば、「縦画面縦スクロールシューティング」を期待してしまうだろう。
ところが、モノクロ、カラーとアクション系に不向きな残像が残る液晶画面が災いしたのか、
「縦画面縦スクロールシューティング」は発売されないままだった。(ミニゲーム除く)
その後、それらを解消したスワンクリスタルが発売されるも、時既に遅しと言う感じだった。
もう、WSが終焉を迎えて「縦画面縦スクロールシューティング」が発売されないのでは?
と思われた時にこのゲームが発売されたのである。
このゲームの発売を知って「縦画面縦スクロールシューティング」が出来ると言う理由だけで
評判も知らないままスワンクリスタルの本体を買ってしまったのである。
(安かったと言う理由もあるのだが。)
いざやってみると予想以上に面白いのである。
内容は至ってシンプルな縦スクロールシューティングである。
パワーアップ無し、アイテムは1UP以外無しで余分な要素が無いのである。
それによって、弾撃ち、弾除けに集中出来るのである。
1面あたりの長さもボス以外はだいたい30秒以内に終わるのでテンポも良い。
初心者は出てくる敵を撃ちまくり、上級者は弾幕を避けながらシールドを利用して高得点を目指す等、
初心者から上級者まで楽しめるようになっているのが良い。
やり込む事によって救済処置があるのも初心者には嬉しい。
昔の縦シューの良さを残しながら、今風の弾幕も楽しめる事が出来る。素晴らしい。
ここまで良い評価だからオススメかと言うとそうとも言えない理由がある。
このゲームは通販のみで受注生産だったので、残念ながら現在は販売されていない。
今となっては入手困難になってしまっているのである。
携帯ゲーム機で「縦画面縦スクロールシューティング」が遊べるのは素晴らしい事である。
ちなみに、このゲームには初回版と再販版があり内容が少し違うそうです。
私がプレイしたのは再販版の方です。

次は
最優秀新人賞の発表です!
この賞は完全な新作(続編やリメイクでない)ゲームに贈られる賞です。
今回の受賞作品は
カオスフィールド(ドリームキャスト部門)
このゲームはアーケードからの移植なので、完全新作かどうかは微妙なのですが、
アーケードからの移植が速かった事と、
製作したマイルストーンが設立してから時間が経っていない(会社が新人)と言う事が
今回の受賞の理由となりました。
このゲームはとても素晴らしいシューティングゲームです。
このゲームの特徴はフィールドチェンジだろう。
「オーダーフィールド」 と 「カオスフィールド」の2つの面を行き来できるのである。
1つの面で2倍楽しむ事が出来てお得です。
と言っても、 「カオスフィールド」に行っても自機が強くなる代わりに、
敵の攻撃が激しくなるだけですが。
このゲームには1発で倒せるような雑魚敵は出てきません。
とても硬派なゲームとなっています。
ずっとボス戦ばかりで辛いのですが。
このゲームでは剣で敵の弾を斬る事ができます。
ただ、頼りすぎると自分で切腹する事になりますが。
このゲーム特殊武器が素晴らしいです。
特に「ロックオンショット」の威力は絶大です。
特定の機体で弱点の多い敵に「ロックオンショット」を連発すると簡単に倒れてくれます。
しかも、アイテムを自動回収してくれるので、ガンガン撃てます。
ゲームバランスに難ありですが。
フィールドチェンジ等、ゲームに新しいアイデアを取り込む事はとても素晴らしい事です。
アイデアでゲームが面白くなるとは限らないのだが。
拙者、このゲームを買ってしまったので、
切腹っ!(何故か最後は波田陽区風)

次は
最優秀歌唱賞の発表です!
って何でゲームなのに歌唱賞なんてあるんだよ!
と思われるかもしれませんが、最近のゲームは歌唱力も重要な要素なのです。
この賞は最も優れた歌唱力のあるゲームに贈られる賞です。
今回の受賞作品は
マーメイドメロディーぴちぴちピッチ
ぴちぴちっとライブスタート!
(ゲームボーイアドバンス部門)
受賞した理由は
やっぱり、素晴らしい歌唱力だろう。
ゲームボーイアドバンスでありながらとことん歌いまくります。
特にこのゲームの歌唱力は凄いです。
歌を聴いているだけで敵が耳を塞いで苦しみ出すのである。
さすが歌で敵をやっつけるなんて凄い破壊力だ。
歌を聴いて苦しむのを見たのはドラえもんのジャイアン以来だ。
しかも、3人で歌うから余計にたちが悪い。
このゲーム、タイミング良くボタンを押すと上手に歌うのだが、
タイミングをずらすと音痴になってしまうのである。
わざと、タイミングをずらして音痴な歌を聴くのが楽しいのである。
やり方次第で凄い音痴になるので、破壊力バツグンだ。
しかも、セーブ出来るので、いつでも破壊力のある歌を聴く事が出来るのである。
これで自分だけの女版ジャイアンリサイタルを作る事が出来るのである。
このゲームの楽しみ方はそれだけではない。
曲をスタートしてボタンを押さないままにしている事でカラオケとして使えるのである。
下に歌詞が出るのでその通りに歌えばまさに携帯カラオケになるのである。
これで今日から君もるちあだ!
外で大声で歌っていたら恥ずかしいけど。
おそらく歌物のゲームの中では最狂なのは間違いないだろう。

次は
な、
なんと!

げぇむ大賞の発表です!

げぇむ大賞はその年に最も優れたゲームに贈られる賞です。
発表します!

第1回輝く
げぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める
2004年日本げぇむ大賞

を受賞する作品は、


鋼鉄帝国 from HOT・B(ゲームボーイアドバンス部門)
です。おめでとうございます!
って、ちょっと待て!おかしくないか?
普通、一番点数の良い作品に大賞を与えないか?
しかも、点数も高くもなく、低くもなく中途半端だし。
確かに、一番点数の良い作品に大賞を与えるなんて一言も書いてないけど...
やっぱり、納得の出来る選考をしないといけません。
と言う事で、


今度こそ本当に発表します!
第1回輝く
げぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める
2004年日本げぇむ大賞

を受賞する作品は、



ファントムダスト(XBOX部門)
です。おめでとうございます!
結局、一番点数の高いゲームが受賞する事になりました。当たり前だけど。
受賞した理由は
優れたアクションゲームでありながら、考えながら遊ぶ思考系的な楽しみ方が出来る事だろう。
しかも、ストーリーや世界観も良く出来ていてつい、先の展開の見たさに、つい遊んでしまうのである。
このゲームは対戦型アクションゲームにカードゲームの要素を取り入れたのである。
カードゲームと聞くと難しそうだけど、ストーリーモードをやる事によって、
少しずつ、ゲームの基本を教えてくれるので気が付いたら遊び方をマスターしているのである。
アクションゲームとしても十分面白いが、このゲームの一番の楽しみは
何と言っても、自分でアーセナル(カードゲームで言うデッキ)を組む事が出来る事だろう。
アーセナルはある程度進めないと組む事が出来ないのですが、
組む事が出来るようになると、凄く面白くなる。
アーセナルに攻撃や防御等の好みのスキルを入れることが出来るのだが、
数や属性等の制限があるので、何を入れるかによって勝敗が大きく左右されるのである。
バランスも絶妙で、アクションが得意でなくても、アーセナルの組み方次第で、
簡単に勝てるようになるのである。
なので勝てるアーセナルを考えるのがとても楽しいのである。
気が付いたら、実際のゲームの時間より、アーセナルを考えている時間の方が長かったりする。
しかも、自分で考えたアーセナルで勝てるととても嬉しいのである。
自分のアーセナルを作ってオンライン対戦も出来るのだが、オフラインでも十分楽しめるだろう。
大賞を受賞したこのゲームだが、やっぱり欠点はある。
オフラインでは全ての面をクリアしたら終わりなので、やり込み要素が少ない事だろう。
防御スキルを全く入れなくても勝てる難易度なので、
ハードモードを入れたらもっとやり込めたと思う。
私にとって2004年に発売された中で一番面白いと思ったのである。
他の人が面白いかどうかは別だが。

各賞のおさらいです。

金賞 Hunter: The Reckoning REDEERMER(XBOX部門)
金賞 ジャッジメントシルバーソード リバースエディション(ワンダースワンカラー部門)
最優秀新人賞 カオスフィールド(ドリームキャスト部門)
最優秀歌唱賞 マーメイドメロディーぴちぴちピッチ
ぴちぴちっとライブスタート!
(ゲームボーイアドバンス部門)
げぇむ大賞 ファントムダスト(XBOX部門)


と言う事で
第1回輝く
げぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める
2004年日本げぇむ大賞

はこれで終了となります。
第2回もお楽しみに。
と言っても第2回は無いかも知れませんが...

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