第2回輝く
げぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める
2005年日本げぇむ大賞

のコーナー

「輝くげぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める2005年日本げぇむ大賞
とは私、「ああああ」が2005年に発売されたゲームの中から、
勝手に大賞を決めてしまおうと言うコーナーである。
ノミネート作品は勝手ながら、私自身が金を出して買ったゲームに限らせて頂きます。

ノミネート作品表の見方

ゲームのタイトル 点数(10点満点)
ちょっとした当てにならない感想など

となっています。
ここに書いてある点数と感想は私が適当に書いたものなので、
あまり参考にしない方が良いと思われます。
しかも、10分ぐらいで評価しているゲームもあったりする。
内容を信じて、実際に買ってクソゲーだったとしても私は一切責任は負いません。
書いている事は、去年と大して変わってないが気にしない事。

ノミネート作品

プレイステーション2部門
セガエイジス2500シリーズVol.20 スペースハリアーII
〜スペースハリアーコンプリートコレクション〜
9点
今までのスペハリの移植の中で一番出来が良い
セガエイジス2500シリーズVol.21 SDI&カルテット
〜セガシステム16コレクション〜
6点
カルテットよりダブルターゲットの方が面白い
太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER 5点
WATASHI EIGO WAKARIMASEN
太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル 6点
もう少し、7、80年代のアニメの曲を入れて欲しい
太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目 7点
やりすぎてタタコンがへたれてきた
鉄拳5 8点
スターブレードはいいねぇ
トレインシュミュレータ 京成・都営浅草・京急線 8点
運転に2時間以上掛かるのに途中でセーブ無しかよ!

ビートマニアIIDX 9th Style

7点
ビーマニでもスミレに会える!
ビートマニアIIDX 10th Style 6点
ビーマニのコントローラもへたれてきた
ポップンミュージック11 9点
ポップンコントローラはまだまだ大丈夫そうだ 太鼓やビーマニよりやってるのに
雷電III 6点
ぐにゃぐにゃレーザー使いたかった
ワールドサッカー ウイニングイレブン8 ライブウェアエヴォリューション 7点
初ウイイレだが、知らない内にサッカーゲームもリアルになったもんだ

Xbox部門
アウトラン2 8点
主人公は女好きのスケベ男
ウルトラバズルボブル 4点
何処がウルトラなんだろう
コンカー:Live&Reloaded 9点
うんこ〜うんこ〜
スーパーモンキーボール デラックス 5点
何でサルが玉の中に入っているの?
ダブルスティール ザ・ゼカンド・クラッシュ 7点
対向車はボコボコにぶっ壊してやる!
NINJA GAIDEN Black 9点
主人公がレイザーラモンHGに見えるのは気のせい?
レッド・デッド・リボルバー 5点
俺は西部の賞金稼ぎだ!
ロッキー レジェンド 7点
エイドリア〜〜〜ン!

Xbox360部門
テトリス ザ・グランドマスターエース 5点
LIVEに繋げないと1人だとノーマルモードしか出来ない仕様はどうかと
パーフェクトダーク ゼロ 6点
私の色気で相手もイチコロよぉ
ファイナルファンタジーXI(ベータ版) 1点
インストールに1時間、町から出るのに2時間、外に出ても敵少ない。無料で良かった
リッジレーサー6 8点
ドリフトが楽しい所もコンピュータがズルい所もいかにもリッジレーサーらしい

ゲームキューブ部門
ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲 7点
もう食べ飽きた、おかげで最近GC動かしてねぇや

ドリームキャスト部門
トライジール 6点
残念ながらDC最後のゲームになる事が出来なかった

ゲームボーイアドバンス部門
ドクターマリオ&パネルでポン 7点
俺は医者だ!ウイルスなんて消してしまえっ!ついでにパネルもだぁ!

ニンテンドーDS部門
押忍!闘え!応援団 9点
誰か俺を応援してくれ!
キャッチ!タッチ!ヨッシー! 5点
天気を曇りにする事が出来ます
上海 6点
上下に同じ牌が重なっている配置が多いのは気のせいか?
スペースインベーダーDS 4点
DSで出す為に無理矢理タッチの動作を加えたとしか思えない。インベーダーにタッチはいらない
だれでもアソビ大全 7点
誰でも遊べます
ディグダグ ディギング ストライク 3点
アイデアがゲームの面白さに繋がっていない見本のようなゲーム
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング
10点
日本一長い名前のゲーム名に挑戦してみました
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
9点
だが、その記録はこのゲームにあっさり更新しました。これが日本一かどうかは知らないが
メテオス 8点
パネルをこするような感覚が良い!
役満DS 6点
マリオ麻雀でもよかったような...
やわらかあたま塾 5点
やりすぎて頭が溶けそうです
らき☆すた 萌えドリル 7点
この世界観についていけない!萌え〜萌え〜

WINDOWS部門
イース -フェルガナの誓い- 6点
イースIIIってこんなシナリオだったんだ。IIIはやったけどあまり印象に残っていない

以上が第2回輝く
げぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める
2005年日本げぇむ大賞
のノミネート作品です。
今回のノミネート作品は40作品と前回の41作品より1作品少なくなりました。
少なくなったと言っても買いすぎなような気もするが、気にしない。

と言う事で
さて、各賞の発表です!
まずは
金賞の発表です!
この賞は素晴らしい作品に贈られる賞です。
今回、金賞に選ばれたのは2作品です。
まず、1本目は

コンカー:Live&Reloaded(Xbox部門)
受賞の理由は
やっぱり、色んな意味で最高のクソゲーだと言う事である。
もう、うんこまみれなのである。
このゲームはマルチプレイメインの新作対戦シューティングと
シングルプレイのニンテンドー64版のリメイク(日本未発売)の「CONKER'S BAD FUR DAY」の2本立てである。
特に「CONKER'S BAD FUR DAY」は最高に楽しかったのである。
(実はマルチプレイの方はあまりやっていなかったりする。)
なので、「CONKER'S BAD FUR DAY」について書いていく事にする。
このゲーム実は第一印象はあまり良くなかった。
最初、主人公が酔っ払った状態で始まるので、動きが鈍くて操作性が最悪である。
げっ!クソゲーをつかまされた!と思ったのである。
ところが、普通に動けるようになってから少しずつ楽しいと思えるようになってきたのである。
下品な内容もアクションゲームとしても楽しいのだが、
このゲームで一番楽しいのは謎解きだろう。
だが、このゲームでは謎を解くヒントが殆ど無いのである。
つまり、ヒント無しで自力で解かなければならないのでクリアした時の達成感が大きいのである。
これは昔のPC8801等の20年ぐらい前のパソコンゲームに通ずるところがあるだろう。
昔のパソコンゲーム、特にアドベンチャーゲームは殆どヒント無しで、
色んな事を試しながら謎を解いていったのである。
昔のゲームはこれが当たり前だったし、これが楽しかったのである。
3Dに形が変わったが、謎解きの楽しさは昔のパソコンゲームと同じと言っていいだろう。
昔のパソコンゲーマーで今もゲーマーな人にはやりがいのあるゲームだろう。
逆に今の親切なゲームに慣れている人にとっては、この不親切なヒント無しのゲームは
苦痛なだけのクソゲーとしか思えないだろう。
私にとって、久しぶりに謎解きの楽しさを思い出させてくれたゲームである。
でもやっぱり、クソゲーだ。

2本目は
NINJA GAIDEN Black(Xbox部門)
私は完全版商法はあまり好きでは無いのだが、
無印の評判が良かったのと、定価が少し安めだったので買ってみたのである。
少し不安だったが買って良かったと思える作品である。
斬りまくって、忍術を使って敵をやっつけるニンジャアクションは最高だ!
私は無印は未プレイだったので、慣れない内はザコにもボコボコにやられて難しいのだが、
操作に慣れてくるとあれだけ苦労していたザコをあっさりとやっつける事が出来るようになるのである。
そうなってくると戦闘が楽しくなってくるのである。
戦闘が楽しいのは敵を倒す爽快感もあるのだが、それだけではない。
敵によって攻略法を見つけるのも楽しいのである。
新しい敵が出て来ると今までの戦法が通用しなくなる事が多いのだが、
ちょっとした攻略法で簡単に敵をやっつける事が出来るのである。
強い敵でも攻略法を見つけると簡単に倒せる、このバランスが絶妙なのである。
アクションゲームとしては最高の部類に入るだろう。
ただ、このゲームに途中の謎解きは必要ないように思えるのである。
アクションが良く出来ているだけあって謎解きはテンポを悪くしているのである。
難易度は無印には無かった一番簡単な「NINJA DOG」が追加されたのだが、
それでもアクションゲーム初心者にとってはかなり難しいと感じるだろう。
上級者はさらに上の難易度が用意されているので、十分楽しめるだろう。
「HARD」でさえ投げ出しそうな難易度なのだが...
しかもその上には「VERY HARD」「MASTER NINJA」まである...
私には無理です。
Xboxのアクションゲームの中でも上位に入る出来であるのは間違いないだろう。
最初からこの状態で出してくれたら間違いなく10点を付けていただろう。

次は
特別賞の発表です!
この賞は今回新設された「ああああ」が独断と偏見で特別な作品に贈られる賞です。
今回の受賞作品は

ディグダグ ディギング ストライク(ニンテンドーDS部門)
受賞の理由は
やっぱり、素晴らしい?アイデアだろう。
あの懐かしのディグダグIとIIが1つのゲームになって合体。
上画面にディグダグII、下画面にディグダグIとDSの2画面を生かした素晴らしいアイデア。
発表された時は「こんな使い方が出来るんだ」と衝撃が走ったものである。
「これは凄く楽しそうだ」と発売まで期待していたのであった。
だが、その期待はもろくも崩れ去ったのである。
はっきり言って、面白く無いのである。
発売前の期待と実際の出来のギャップが大きかったのでショックも大きかったのである。
何が面白くないって、やっている事が面が変わっても同じなのである。
ただ、島の上のボスを海に沈めるだけ。ただそれだけ。
面が変わっても、決して倒し方は変わらない。ワンパターンなのである。
しかも、ボスだけを倒したら面クリアなので、速攻にクリアした方が楽で、
敵を全滅させたりしても恩恵が少ないので、1度クリアするとやる気が起きないのである。
2画面使っていると言っても、上画面は移動だけで事実上、下画面だけでゲームをやっている感じなのである。
これではIIの面白さは全然伝わらないし、Iの部分はそれなりにゲームになっているのだが、
敵を全滅させなくてもいいので、これもIの面白さは伝わらないのである。
アイデアは良かっただけにそれを面白さに生かれてないは残念である。
1+1が−1になってしまったような作品である。
これを買うなら、GBAのファミコンミニ版ディグダグかGBAのナムコミュージアムを買った方が良さそうだ。
だけど、IIは今のところDSでは遊べないのが残念だ。

次は
最優秀新人賞の発表です!
この賞は完全な新作(続編やリメイクでない)ゲームに贈られる賞です。
今回の受賞作品は

押忍!闘え!応援団(ニンテンドーDS部門)
受賞の理由は
タッチパネルを最大限に使った音ゲーである事だろう。
従来の音ゲーは複数のボタンを使ってタイミング良く押していくのが多かったのだが、
このゲームではタッチパネルだけで楽しめるのである。
しかも、タイミング良くタッチするだけでは無く、なぞる、回す等の操作もあって飽きさせない。
従来の音ゲーと違って、ボタンの配置を覚えなくていいので、
複雑な操作なしで楽しむことが出来る。
なので、初めて音ゲーを遊ぶ人でも自然と入り込む事が出来るのである。
だからと言って簡単に終わるゲームかと言うとそんな事は無い。
ゲームを進めると、もっと高い難易度にも挑戦する事が出来るので上級者でも楽しめるのである。
この辺のゲームバランスは流石に素晴らしい。
音ゲーで重要な部分と言えばやっぱり、音楽だろう。
システムがどれだけ良くても音楽が悪かったら、楽しさも半減だ。
収録曲はJ-POP曲がメインで15曲収録と決して多いとは言えないのだが、
有名な曲ばかりなので、音ゲー初心者でも楽しめるだろう。
欲を言えば、アニメソングとかも入れて欲しかった。
純粋に音ゲーとしても楽しめるのだが、応援団をテーマにしたゲームだけあって
ストーリーも熱くて、笑える内容になっているのである。
先のストーリー展開がどうなるか見たくて、失敗しても繰り返しプレイしてしまうのである。
失敗した時のストーリーも笑えるので、それを見たさにわざとミスプレイするのも楽しい。
このストーリーのおかげで、自分が応援団の一員になったと錯覚してしまう程だ。
ストーリーの無いに等しい音ゲーが多い中、ここまでストーリーに力を入れているのは珍しいだろう。
でもやっぱり、誰か俺を応援してくれ!

次は
最優秀移植賞の発表です!
この賞は今回新設された素晴らしい多機種からの移植作品に贈られる賞です。
今回の受賞作品は

セガエイジス2500シリーズVol.20 スペースハリアーII
〜スペースハリアーコンプリートコレクション〜

(プレイステーション2部門)
スペースハリアーはMarkIIIやゲームギア等のセガのゲーム機には勿論、
ファミコンやPCエンジン等の他社のゲーム機やPC8801やX68000等のパソコンにまで、
色々な機種に移植されました。
昔はアーケードと家庭用ゲーム機とは性能に大きな差があったので、
それぞれの性能に合わせて移植されて来ました。
アーケード版には程遠いけど、ゲーム性をうまい事移植されていたり、
味のある移植、出来の悪い移植など、色々とあってアーケード版と違った楽しさがありました。
そして、時が流れて、セガサターン版の発売でやっとアーケード版とほぼ同じ作品が
家で遊べるようになった時はとても感動したものです。
今回のPS2版は今まで出来の良かった、SS版よりも更に上を行く移植と言ってもいいだろう。
ここまで来たらもう筐体が無い以外アーケード版その物だろう。
さらに、MarkIII版スペースハリアー、MarkIII版スペースハリアー3D、MD版スペースハリアーII、
隠しとして、GG版スペースハリアーまで入っていて完全版と言える内容である。
ここまでだと、ただの完全移植だけで終わってしまうのだが、完全移植以上の内容になっているのである。
オプションが充実しているのは勿論、連射機能、一部の隠しが最初から使える、
アーケード版はスーパープレイを見たり、自分のリプレイを記録できたり、
3Dでは赤青のセロハンで3Dを楽しめたり、FM音源のON、OFFが出来たりと、
痒いところに手が届く仕様になっているのである。
この手の作品には完全移植して終わりと言うのが多いのだが、
ちょっとした追加だけど、オプションが充実しているのは嬉しい限りだ。
ここまで良く出来ていると、MarkIII版もMD版もGG版も処分しても良いと思えるぐらいだ。
私は処分する気は全く無いのだが。

次は
最優秀歌唱賞の発表です!
って何でゲームなのに歌唱賞なんてあるんだよ!
と思われるかもしれませんが、最近のゲームは歌唱力も重要な要素なのです。
この賞は最も優れた歌唱力のあるゲームに贈られる賞です。
今回の受賞作品は

らき☆すた 萌えドリル(ニンテンドーDS部門)
受賞した理由は
やっぱり、素晴らしいオープニングの主題歌だろう。
何が素晴らしいって、これから脳を鍛えるって時に聞くような曲では無いと言う事だろう。
ずっと聴いていたら脳が萌え状態になってしまいそうだ。
しかも、始まる前に毎回聴かされるのだ。(飛ばせるけど。)
こんな状態じゃ、まともに脳が鍛えられない。
これは簡単にクリアさせない為の罠に違いない。
だけど、始める前に必ず1回はこの主題歌を聴いてしまうのである。不思議だ。
結構、こう言うバカっぽい?曲が好きだったりする。
ゲームの方は、基本的に「脳を鍛える大人のDSトレーニング」(以下、脳トレ)系統なのだが、
これの方がゲーム性が強いだろう。
内容は計算ドリルがメインで、CPUと対戦形式になっている。(通信対戦も可。)
ただ単に、早く問題を解けば勝てるのではなく、コンボを狙って出して行かないと勝てない事が多いのである。
3桁の問題が出る、強いCPUが出る等、難易度も高めなのである。
これによって、同じ計算でも脳トレと違った楽しみ方が出来るのである。
他にも記憶、色判断、音読など脳トレらしいゲームもあり、
脳を鍛える系統のソフトとしては十分合格点の内容である。
ただし、脳トレが好きな人にこれをオススメ出来るかと言うとあまりオススメとは言えないのである。
キャラクターが萌え系の女の子ばかりで、万人向けではない上に、
秋葉系のヲタクで無いと付いて行けない様な内容なのである。
私も、結構ゲーヲタだと思っているのだが、この世界観には付いて行けなかった。
しかも、音読で恥ずかしい言葉をしゃべらされるのである。
このゲームをやっているとどう考えても、脳を鍛えてると思われないだろう。
通常版のパッケージが「やわらかあたま塾」に似ているので、
普通の人が間違ってこれを買わないか心配だ。

次は
な、
なんと!

げぇむ大賞の発表です!

げぇむ大賞はその年に最も優れたゲームに贈られる賞です。
発表します!

第2回輝く
げぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める
2005年日本げぇむ大賞

を受賞する作品は、





東北大学未来科学技術共同研究センター
川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング
(ニンテンドーDS部門)
です。おめでとうございます!

受賞した理由は
長いタイトルのゲームだからです!と言うのはウソで、本当の理由は
タッチパネル、2画面、マイクとニンテンドーDSの機能を生かしている上に
シンプルで誰でも単純に楽しめる事だろう。
このソフトは一般的にゲームでは無くてトレーニングソフトと思われているらしいが、
私はこれこそが本当のゲームだと思っている。
確かにやっている事は、計算、記憶、色判断など、どう見ても学習ソフトだけど、
正解数やクリアタイムをある事によってゲームらしくなったと言えるだろう。
これによって「もっと速くクリアしよう!」と思えてくるのである。
これは、ゲームでハイスコアに挑戦するのと全く同じである。
計算とか普段だとやりたくもないのだが、ゲームだと思うと何故か楽しく思える。不思議だ。
しかも、ダメな記録が出ても、また挑戦しよう言う気にさせてくれる。
もう、やめられないとまらないのである。
やっている事が計算とか記憶なのに...
ここまでみんなが単純で短時間でハマれるのはやっぱり、
脳のトレーニングをゲームにしたアイデアだろう。
普通はトレーニングをゲームしようとは思わないだろう。
それをゲームにしたのはアイデアの勝利だと思う。
しかも、計算とか記憶とか単純で誰でも出来る物だけを入れる事で大ヒットになったのだろう。
最近のゲームは性能が良くなり、画像は綺麗になり、ポリゴンによってより立体的になった。
確かに、それによって新しいゲームの楽しみ方が出来るようになった。
だが、性能が良くなった事で、本来のゲームの楽しさが失われてしまったのでは無いだろうか?
このゲームは昔楽しんだ本来のゲームの楽しさを思い出させたゲームだろう。
「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング」
はゲームの中のゲームだろう。
これが、正真正銘の本物のゲームだ!
2005年を代表するゲームなのは間違いないだろう。


各賞のおさらいです。

金賞 コンカー:Live&Reloaded(Xbox部門)
金賞 NINJA GAIDEN Black(Xbox部門)
特別賞 ディグダグ ディギング ストライク(ニンテンドーDS部門)
最優秀新人賞 押忍!闘え!応援団(ニンテンドーDS部門)
最優秀移植賞 セガエイジス2500シリーズVol.20 スペースハリアーII
〜スペースハリアーコンプリートコレクション〜

(プレイステーション2部門)
最優秀歌唱賞 らき☆すた 萌えドリル(ニンテンドーDS部門)
げぇむ大賞 東北大学未来科学技術共同研究センター
川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング
(ニンテンドーDS部門)

最後に2005年のげぇむ大賞を振り返ってみると、
やっぱり、ニンテンドーDSが大活躍した1年と言っても良いだろう。
受賞した7作品の内、4本がDSのゲームと言う結果になりました。
これは、タッチパネル、2画面、マイクなどDSの機能を生かしたゲームが増えた結果だろう。
逆に、必要も無いのに無理矢理それらの機能を使わせるようなゲームも多かったのも事実である。
そう言うゲームは大抵、普通に出した方がマシだったりする。
どんな良い機能が備わっていても、それを生かすも殺すも作り手次第だろう。
もう1つ、2005年の注目のゲーム機と言えば、発売されたばかりのXbox360だろう。
確かに性能は今までのゲーム機よりも良いのかもしれないが、今までのゲーム機程のインパクトが無かった。
ゲームとしては一応合格点なのだが、飛び抜けて面白いゲームも無かったように思う。
Liveに接続しないと普通に遊べないようなゲームがあるのもどうかと。
今回は残念ながら受賞は逃したが、2004年ニンテンドーDSが受賞無しだった事を考えると、
2006年に期待したいところだ。
他の機種ではPS2は最近、音ゲー専用機になりつつあるようだ。
これは私が音ゲーが好きなだけだが...
Xboxは既に末期状態で発売本数こそ少ないのだが、
良質なアクションゲームが多く、2本のゲームが受賞となりました。
360が発売されて人気がないせいか、このまま終わってしまうのが残念です。
PSPは欲しかったのだが、結局2005年中には買いませんでした。
安くなると思って待っていたのですが、結局安くなりませんでした。
やっぱり、2005年はニンテンドーDSの年だったと言えるだろう。

と言う事で
第2回輝く
げぇむ×がめの管理人「ああああ」が勝手に決める
2005年日本げぇむ大賞

はこれで終了となります。

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