ファイティングストリート(ハドソン)

セクションZの文字が...懐かしい。 キックだ〜

記念すべきPCエンジンCDROMROM第1段ソフト
それが、ファイティングストリートである。
おそらく、世界で一番最初のCDROMのゲームだろう。

このゲームはアーケードでヒットした、カプコンの対戦格闘ゲーム、ストリートファイターの移植である。
何故、名前がファイティングストリートになったのかは、謎である。

このゲームの続編のストリートファイターIIはSFC、SS、PSなど様々な機種に移植されたのである。
その後、ストZEROやストIIIなども発売され、家庭用ゲーム機に移植されたのである。
ストリートファイターコレクションやカプコンジェネレーション第5集などの
詰め合わせなども発売されたが何故か元祖ストリートファイターは入る事も無く、
このPCエンジン版以降、移植される事も無かったのである。
きっと、このゲームは無かった事にしたいと思っているに違いない。
ここまで移植されないと、このゲームは面白く無いのでは?と思ってしまうのである。
果たして内容は...

まず、操作方法について。
アーケード版のストリートファイターでは、
叩く力によって強弱が決まる圧力センサー付き筐体と、
6ボタンのテーブル筐体の2種類ある。
ところが、PCエンジンのパッドには、
強弱を感じるセンサーも無ければ、ボタンの数は6つも無いのである。
2つボタンのPCエンジンのパッドでこの操作方法をどのようにして再現したかと言うと、
ボタンの押す時間によって強弱を決めたのである。

つづく...


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