日記のコーナー2006ゴキブリ

4月28日

●任天堂の次世代機レボリューションの正式名称はWii(ウィー)
任天堂の次世代ゲーム「レボリューション」の正式名称がWii(ウィー)に決定したそうです。
名称は「We」をイメージしたもので、「ii」はコントローラ、人を表している。
Wiと言う響きから、Wi−Fiを連想してしまうのだが、
ニンテンドーDSみたいにWi−Fiで繋がると言う意味もあるのでは?と思う。
今回は名称だけで他に新しい情報は何も無いのだが、
不思議な事に「Wii」という名前だけで色々と想像してしまうのである。
しかもゲーム機らしくなく短い名前は逆にインパクトがある。
発売が近くなったら、
「うぃ〜予約出来ますか?」
遊んでみたら、
「うぃ〜楽しぃ〜」
WAR(戦争)ゲームが発売されたら、
「うぃ〜のうぉ〜下さい」
と言う会話が飛び交うに違いない。

4月18日

●大玉(GC)
大玉とは戦国時代を舞台にした音声入力に対応した一風変わったゲームである。
ピンボールとマイクを使って声を出す音声入力。
一見、全く繋がりのなさそうな2つなのだが、この組み合わせで1つのゲームにしたのである。
何か変な組み合わせだな!
しかもピンボールなのに戦国時代と変な世界観。
まさしく、変ゲーだ!
これは、やらなきゃ損だと言う事で買ってみた。
ゲームの内容はピンボール+音声入力を使ったリアルタイムシュミュレーションと言ったところか?
実際やってみるとかなり忙しいのである。
フリッパーで玉を撃ち返さなければいけないし、声で兵に命令を出さなきゃいけないし、
もう大変だ!
しかも、マイクを使う上にコントローラのボタンをほとんど使う仕様なのでさらに大変だ。
声で命令を出すのに、ボタンを押しながらでないとマイクで入力出来ないし、
十字キーとアナログスティック両方使う仕様だし、使うボタンが多すぎる。
まぁ、マイクホルダーとマイクのボタンが重なるようにマイクを付けたら、
ボタン押さなくても常に音声入力出来るようになるのが救いか。
純粋にピンボールのゲームとして見るとイマイチだろう。
ピンボールのテクニックだけでは絶対にクリアは無理だし、
この手のゲームには付き物の点数の要素が無いので1回やってしまうと2度やろうとは思わない。
良く考えて兵に命令を出して行動しなければ決して先には進めないのである。
まるでシュミュレーションゲームをやっているみたいだ。しかも、ピンボールをやりながら。
どうも、私にはピンボールと兵の命令の2つを同時にやるのは無理っぽい。

4月12日

●ファイトナイトラウンド3(XBOX360)
毎年の事だが、3月は欲しいゲームが沢山発売される月なのである。
欲しいゲームが沢山あるとどうしても何を買うのか迷ってしまうのである。
特に「ファイトナイトラウンド3」と「ランブルローズXX」のどちらを買うか迷った。
2本とも格闘技のゲーム(男臭いボクシングと女だらけのエロいプロレスじゃ全然違うけど)で
しかも、前作発売の時、予算の関係で見送った経緯がある。
なので両方とも欲しかったのだが、予算の関係で1本だけにする事に...
結局、「ファイトナイトラウンド3」を買う事になったのである。
決して男好きではありません!

ゲームはと言うと、グラフィックがとてもリアルなのである。
今までやった360のゲームのグラフィックは初代XBOXと比べて、
グラフィックに関しては大差無いように感じたのだが、このゲームは明らかに違う。
ボクサーの体つきや表情、細かい汗や血など、まるで本物のようである。
XBOXの「ロッキーレジェンド」と比べてもその差は歴然なのである。
グラフィックだけが綺麗で中身の無いゲームが多いがこのゲームは違うのである。
普通のボクシングゲームではパンチはボタンで出すのだが、このゲームでは、
パンチをアナログスティックで出すと言う斬新なシステムである。(設定でボタンにすることも可能)
3作目で斬新と言うのも変だが...
斬新な操作方法な為か慣れるのにかなり時間が掛かるのである。
特に最初の方は、普通のパンチすらまともに出せないのである。
基本の視点が横向きのせいか、最初の内は勘違いして
必死でスティックを横に倒してパンチを出そうとしていたのである。
だが、パンチを自由自在に出せるようになったら、楽しくなって来るのである。
バンバンとパンチが決まると気持ちいいのである。
ボタンに比べてまるで自分でパンチを出している感覚になるのである。
だが、この操作方法の欠点はパンチの連打が出し難いのと、指がすぐに疲れてしまう事だろう。
なので、コンボで繋げて行くのが好きな人には向いてないかもしてない。
キャリアモードで自分でエディットしたボクサーで育成して強くしていくのは楽しいのだが、
チャンピオンになっても特別な演出も無く、イベント関係も殆ど無いので、
黙々と試合だけが続くので飽きやすいのが残念だ。
もうちょっと間にイベントがあれば良かったように思う。
正直言って、出てくる選手はほとんど知らないけど、それでも、
スティックを使ってボコボコに殴るのは気持ち良いのである。
ボコボコにされる事も多いけど...
今度こそボコボコにしてやる!

3月27日

●今度こそDC最後のソフト?アンダーディフィート(DC)
とうとうドリームキャスト最後のソフト?「アンダーディフィート」が発売されました。
だが、本当にこれがドリームキャスト最後のソフトになってしまうのか?
もしかして、まだ新作のソフトが発売されるかもしれない。とつい思ってしまうのである。
それもそのはず、
去年発売された、「トライジール」がドリームキャスト最後のゲームになると思われていた。
だが、それから10ヶ月以上間隔があいて「ラジルギ」そしてその後に
「アンダーディフィート」の発売なのである。
普通なら、次のゲームが発売されるまで10ヶ月以上間隔があくなんて思わないだろう。
セガ最後?のゲーム機、ドリームキャストを終わらせたくない。
その気持ちがそうさせたのだろう。
ドリームキャスト恐るべし!
だが、残念な事に箱には、
「ドリームキャストの最後を飾るのは、このソフトだ!」
と書いてある。
本当にこの通り最後のソフトになってしまうのだろうか?
書いてあるから残念ながら多分そうだろう。
ドリームキャストは本当に終わってしまうのか!

と言う事でこれで、ドリームキャストが終わってしまうのだと思いながらプレイする事に。
このゲームは自機がヘリでしかも向きを変える事が出来る等まるで、
ゼロガンナー3的な内容である。
確かに見た目にはゼロガンナー2に似ているが、向きを360度回せないとか、
ボスがロボに変形しないとか、地味になったような感じではあるが、
ゼロガンナー2とはまた違ったゲーム性になっている。
そしてこのゲームの特徴は一定時間敵を勝手に攻撃してくれるオプションの存在だろう。
敵を自動的に攻撃してくれる便利なオプションだが、
出すタイミングや角度によって、全く敵に弾が当たらなかったりする。
つまり、オプションの使い方がゲームを左右すると言っても良いだろう。
あとこのゲームでは自機の向き変える時とオプションゲージを溜める時は弾を撃つ事が出来ない。
当然、弾を撃てない時間が長くなるので、弾を撃てない時どう凌ぐかもポイントになるだろう。
ガンガン撃ちまくるゲームでもなく、それ程弾幕系のゲームでもなく、
シューティングとしては派手ではなく、むしろ地味な感じだが、
ドリームキャストの最後?を飾るにはふさわしい作品ではないかと思う。
グレフのゲームって、見た目は硬派なシューティングが多いのに、
キャラクターがギャルだらけ
と言うのはどうかと。

3月20日

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングを毎日やり続けましたが、
やっと、脳年齢が20歳になりました!
長かったぁ。
結局、ぜ20歳になるのに前作と同じくらい時間が掛かってしまった。
21歳はすぐに出せるのだが、20歳はなかなか出なかった。
21歳と20歳の間には大きな壁があるようだ。
とりあえず、脳年齢が20歳になって良かったぁ。

●電気用品安全法で古いゲーム機が買えなくなる?
この話題は既にネット上では色々なところで取り上げられているので知っている人も多いだろう。
どうやら、PSEマークの付いてない電化製品が買えなくなるらしい。
ゲーム機で言えば、SSやDC等の本体に電源が内蔵されているのは今年の4月から、
FC、MD等のアダプターを使っているのはアダプターのみ2年後には買えなくなるのである。
本体が買えなくなると、故障した場合、入手手段が無に等しいのである。
つまり、壊れたら終わりと言う事なのである。
家にある、SSとDCの本体は共に初期型で何時壊れてもおかしくない状態である。
それでは流石に不安なので、SSとDCの本体の予備を買うことにしたのである。
1ヶ月以上掛けて集めた予備の本体は以下の通り。
・ドリームキャスト
 湯川オレンジ箱 AVケーブル、電源ケーブル無し 1480円
 白箱ドリームパスポート2 全有り 980円
 白箱ドリームパスポート3 全有り 680円
 再生品アンダーディフィート限定版セット 12000円(予定)

・セガサターン
 灰色サターン 箱、AVケーブル無し 945円
 白色サターン 箱、電源ケーブル無し、コントローラ2個付き 1029円
 スケルトンサターン 全有り 980円

これだけあれば、DCもSSも後10年は大丈夫か?
今回の収穫は何と言っても、台数の少ないスケルトンサターンを980円で入手出来た事だろう。
こんな事でも無かったらおそらくこの値段では手に入らなかっただろう。
これでまた、
DC、SSでガンガン遊びまくるぞ!

今回買ってきたセガサターン。
分かりにくいが箱に入っているのがスケルトンサターン。
箱から出すのが面倒だったから箱のままと言う事で。
今回買ってきたドリームキャスト。
これも箱から出すのが面倒なので箱のまま。

これだけあれば壊れても安心?
3月15日

●プレイステーション3が11月上旬に発売
プレイステーション3が11月上旬に世界同時発売(日米欧)されるそうです。
以前から発売が遅れるのでは?と言う噂があったのだが、
予想通りと言うかやっぱり、春予定から遅くなってしまいました。
ただ、11月発売と言う事で、私が思っていたより遅いと言う印象である。
今までみたいに日本先行発売だったらもっと早く出せたかも知れないが...
11月発売となると年内に発売予定されている
任天堂のレボリューション(仮)とはぼ同じ時期の発売になりそうだ。
そうなると、かつての「プレイステーション VS セガサターン」「PSP VS ニンテンドーDS」みたいに
「プレイステーション3 VS レボリューション」となったら次世代機戦争になりそうで楽しみだ。
ゲーム業界活性化の為にも、是非そうなって欲しいのである。
気が早いようだが、発売日が何時になるのかが気になるところ。
そこで発売日の予想をしてみたいと思う。
今までのソニーのハードの発売日は「プレイステーション」の発売日は12月3日、
「プレイステーション2」の発売日は平成12年3月4日、「PSP」の発売日は12月12日と
「1、2、3」「1、2、3、4」「1、2、1、2」と語呂が良い数字並びになっている。
しかも3機種とも平日では無くて土、日曜日に発売されている。
と言う事は11月で語呂が良くて土、日となると発売日は限られてくるだろう。
ズバリ!
プレイステーション3の発売日は
1が4つ並ぶ日「1、1、1、1」
と言う事で

11月11日(土)に発売!

こりゃ、誰でも思い付きそうな予想だなぁ。
予想が外れても私は一切責任を取りません。

3月13日

●蘇るPC-8801伝説
待望のPC88の本「蘇るPC-8801伝説」が先行発売されていたので買ってきました。
今までこの手の本は「PC-6001、8001」「PC-9801」等が発売されていたのですが、
やっと「PC-8801」の本が発売です。
私みたいに88好きな人間にとっては待望の1冊なのである。
本の内容は88のゲームクリエイターの対談やインタビュー、88ゲームの研究等が中心で、
当時を知っている人にとっては読んでいて懐かしく思い出が蘇ってくるのである。
インタビューに宮村優子も載っていたのだが、
体育会系のイメージがあったので88ユーザーだったのは意外だった。
私と同い年なので年代的にはぴったりか。
内容的には悪くは無いとは思うのだが、発売された本体の細かいスペック、
隠れた名作88ゲーム、発売された市販ソフトのリストとか資料的な物があればもっと良かったかも。
もう1つの売りと言えば、WINDOWSで遊べる88のゲームが13本収録されているCDROMが付いている事だろう。
収録されているゲームは「ハイドライド1、2、3」「ブラックオニキス」「ファイヤークリスタル」
「スーパー大戦略」「リグラス」「ハラキリ」「ファイナルゾーン」「ド−ム」「うっでぃぽこ」「アーコン」
「無敵刑事大打撃」と88ユーザーなら懐かしいタイトルばかりだ。
だが、88を売りにしている割には88でしか出来ないゲームが「ハラキリ」1本だけ
しか入っていないのはちょっと残念ではある。
とは言っても88だけしか出ていないゲームを思い出してみたが案外少ない事に気づく。
ゲームは勿論、マニュアルもPDFファイルで再現されているのは嬉しいのだが、
出来ればパッケージの画像も収録して欲しかった。
そのマニュアルも何故か「ハラキリ」だけ収録されていないのは残念だ。
確かにページ数は多いが、CDの容量を見ると350MB位しか使っていないので、
残りの容量で十分入りそうな物だが...
勿論、「ハラキリ」に付いていた忍者本も残念ながら収録されていない。
HARAKIRIは忍者本に価値がある。
と言っても過言ではない。
忍者本が無いとハラキリの楽しさも半減だ。
ハラキリのマニュアルと忍者本は現物を持っている人の特権と言う事で。
個人的には当時の思い出に浸るには十分の内容だったのだが、
資料的な物が少なかったのでちょっと期待ハズレだったかなぁと。

3月5日

最近は忙しくて、げぇむ大賞の更新だけで、精一杯だったのですが、
丁度、1ヶ月ぶりに日記の更新だ!
ちなみに、今日は管理人「ああああ」の誕生日だったりするのである。
これでまた、おやじななって行くのである。

●ソニックライダーズ(Xbox)

いつもの事だが、PS2、GC、Xboxの3機種同時に発売される時、
つい、物珍しさかXbox版を買ってしまうのある。悪い習性だ。
こう言う時は全く同じ内容の時は大抵GC版を買った方が良かったりする。
性能自体はXboxの方が良いのだが、GC版でもグラフィックがそれ程変わらない上に、
ディスクの読みが速い、次世代機レボリューションでも動かせる、クラブニンテンドーでポイントが貰える等、
GC版の方がXbox版より何かとメリットが大きいのである。
それなのに、それなのに、
Xbox版買ってしまったじゃないか!
しかも、現時点で360では動かない...
360発売以降に出たゲームが動かないと言うのもなぁ...

ソニックシリーズを買ったのは、DC「ソニックアドベンチャー2」以来だから
私にとって久々のソニックシリーズだったりする。
ゲームの内容は、ソニックのキャラクターが宙に浮くボード「エクストリームギア」使ってレースをするゲームである。
ソニックは音速で走る事が出来るので、そんなボードいらないだろ!とつい思ってしまうのである。
ボードが無けりゃ、「ソニックR」になってしまうなぁ...
そんな事を思いつつ、プレイしてみる事に。
レースゲームは車系ばかりで、スノボー、スケボー系統のゲームをあまりやらないせいか、
最初は慣れない操作方法(操作が複雑な訳ではない)で苦労させられるのだが、
慣れてくると、面白くなってくるのである。
特に楽しいのが、先行するライバルキャラが出す気流「タービュランス」に乗る事で、
スピードアップする事が出来きてそれが結構気持ちいいのである。
これによって、少々の差ならすぐに逆転する事が出来て、気の抜けないレースを楽しむことが出来る。
だが、そんな便利なタービュランスも頼りすぎるとショートカットの場所を通り過ぎたり、
コースの外に落とされたりとえらい目に会う事もあるのである。
タービュランスの使い方次第で勝負が決まると言っても良いだろう。
他にも、特殊なスタート方法や、コースごとに変わる楽しい仕掛け、
使うキャラクターによってショートカットの場所が変わる等、十分楽しめる内容になっている。
最初は選べる内容は少ないが、やりこめば、モードやコースも豊富になるので長い事楽しめるだろう。
気になる点と言えば、ストーリーモード等で、条件を満たせなくなると突然プチッとゲームが終了するのはやめてほしい。
確かに絶対にクリア出来ないのは分かっているのだが、最後までやらせて欲しい。何か興ざめしてしまう。
あと、ショートカットを使わないと勝てないと思われるレースがある。
これじゃ、ショートカットを知らなければ勝てる見込みが無いのである。
普通のコースを走ったら勝てないと言うのはちょっと辛いか。
あとは、リプレイ関係だろう。セーブが出来ない上視点が変更出来ない。
最近のレースゲームは出来るのが多いので、その点は残念だ。ワガママか?
ソニックはボードに乗るより、
足でダッシュした方が速いように思うのは
私だけだろうか?

2月5日

●後藤真希、急性腸炎で休養
ごっちんが、急性腸炎で休養だそうです。
15日からのハロプロパーティーの公演は降板、復帰は未定だそうです。
昨日ネットでこの情報を見て正直、驚きました。
今日の新聞(スポーツ新聞ではなく一般紙)にも記事が載っていたので反響も大きかったようです。
昨日はこの事を知ってから心配でずっと頭の中から離れませんでした。
このところ、ドラマの撮影、コンサート、新曲のPR等でハードスケジュールで
体に負担が大きかったのだと思います。
舞台でのごっちんの元気な姿が残念だが、ごっちん自身が一番残念だと思っているでしょう。
今はゆっくりと休養して、再びファンの前に元気な姿を見せて欲しいです。
いつまでも待っています。元気になるように祈っています。

1月27日

●ニンテンドーDS Lite発売
以前から噂のあった新型ニンテンドーDSの発売が決定したそうです。
その名も「ニンテンドーDS Lite」。
今、分かっている事と言えば、発売日が3月2日、価格が16800円と現行機より少し高め。
画面の大きさは同じで、本体の大きさが小さくなって、重さも軽くなった。
しかも、画面の明るさも5段階に調節できるようになった。
だが、現段階では不明なところが多い。
タッチペンを収納スペースがあるのかとか、DSの周辺機器がそのまま使えるかとか、
ヘッドホン端子があるのかとか、バッテリーがどれだけ持つのかとか謎の部分が多い。
私は買うかどうかと言うと欲しいけど多分様子見になりそう。
今年は、PS3、レボリューションが発売予定で、PSPも欲しいなぁと思っているので、
ニンテンドーDS Liteの分まで金がまわらないのである。
今回の事で気になった事がある。
現在のニンテンドーDSの品薄はニンテンドーDS Liteの発売が関係しているのではないか?と思ったのである。
ここからはあくまでも想像だが、新たにニンテンドーDS Liteを生産する分、
現行のニンテンドーDSの生産を減らすしたのでは無いかと思われる。
当初は現行DSは生産を減らしても、ニンテンドーDS Lite発売までは在庫が残ると思われていた。
ところが、予想していたより、爆発的に売れたので在庫が無くなり、品薄になったのでは?と思われる。
おそらく、新機種の発売が無ければ、ここまで、品薄にならなかったと思われる。
品薄状態が続けば売り時を逃す事になるのだが、
「ニンテンドーDS Lite」の発売でその分を挽回してしまうのかもしれない。

1月22日

●ハドソンベストコレクションVol.5 シューティングコレクション(GBA)
ハドソンベストコレクションはVol.6まで発売されてますが、とりあえずVol.5だけ買ってみた。
何故、Vol.5のシューティングコレクションを買ったかと言うと、
GBAで縦スクロールシューティングをやりたかったからである。
過去にも書いたと思うが、GBAに縦スクロールシューティングが殆ど無いのである。
なので、ファミコン版の移植でも発売されただけでもありがたいのである。
ところでシューティングコレクションの中身はと言うと、
ファミコン版の「スターフォース」「スターソルジャー」「ヘクター’87」の3本である。
「スターフォース」「ヘクター’87」はGBA初登場だが、
「スターソルジャー」は既にファミコンミニで出ているのである。
と言う事は「スターソルジャー」は全く同じ内容かと言われるとゲーム自体は同じだが微妙に違うところがある。
それぞれの「スターソルジャー」を比べてみた。

・ハドソンベストコレクション版「スターソルジャー」
2段階の連射機能が付いている。
少し処理落ちがあるような気がする。
よく聴くと音楽にノイズが入っている。
1本で「スターフォース」「ヘクター’87」も遊べる。

・ファミコンミニ版「スターソルジャー」
ハイスコアを残す事が出来る。
スリープモードがある。
パッケージがミニチュアで再現されている。
再現度はこちらの方が高いか?

それぞれ比べてみたのだが、一長一短と言ったところか。
ハドソンベストコレクション版にはファミコンミニ版に無かった連射機能が付いたのは正直に嬉しいのである。
特にGBAの場合は手で連射すると、画面がぶれてプレイしにくいし、
据え置き機と違って、周辺機器で連射機能を追加する事が出来ない。
連射機能の追加は大きいだろう。
だが、ハイスコアが残せなくなったのはちょっと残念だ。
ファミコン版が残せないからそれが当たり前なんだろうけど。
処理落ち、ノイズに関しては人にもよるだろうけど、個人的にはそれ程気にならないレベルだと思う。
ゲームの出来自体極端に違わないので、どっちが良いかと言われると難しいところだが、
連射機能が欲しい、「スターフォース」「ヘクター’87」も遊びたいなら、ハドソンベストコレクション版、
ハイスコアを残したい、再現度を求めるなら、ファミコンミニ版と言ったところか?

1月5日

●Xbox360の外付けHDDVDドライブ発売へ
やっぱりと言うか、以前から噂のあったXbox360のHDDVD版の発売が発表されました。
今回発表されたのは、噂のあったHDDVD内臓の本体ではなく、
Xbox360の本体に接続する外付けのHDDVDドライブなのである。
内臓の本体では無く、外付けの周辺機器にしたのはおそらく、
本体の買い控えを防ぐ為だろうと思われる。
内臓の本体が出ると分かっていたら今の本体を買わないだろうからだ。
今回の発表ではHDDVD外付けドライブが年内発売と発表されただけで、
具体的な発売日、値段、HDDVDのゲームソフトが発売されるか、
日本での発売はあるのか、デザイン等は一切発表されていない。
ただ、発売される事が発表されただけで謎が多いのである。
今回の発表は対ブルーレイディスク対策としか思えない。
HDDVDドライブを発売するのなら、何故、内臓DVDドライブを取り外して交換出来る仕様にしなかったのだろうか?
そうすれば、場所を取らずにHDDVDドライブを使用する事が出来るし、電源も別に要らないかもしれない。
HDDVDの事は開発段階から分かっているはずだから、ドライブを交換出来るようにするべきだったのでは?
コストの問題もあったのかもしれないが。
外付けだと、ただでさえデカい本体なのに、余計に場所を取る上に、
電源が別だと、ただでさえ消費電力が多いのに、余計に消費電力が増えてしまう。
今までのマイクロソフトの戦略を見て少しでも早くPS3より優位に立ちたいが為に、あせっているようにしか見えない。
今回の件もそう言う風に見えてならないのである。

●Hello! Project 2006 Winter 〜エルダークラブ〜のコンサートに行って来た。
3日にハロプロのコンサートに行ってきました。
って、2日前の事を今さら書くなよ!
と思われそうだが、余裕が無かったので今日書く事にした。
コンサート自体はとても楽しかったのだが、
ありえないような大失態を犯したのである。
それは、
本来は3時開始なのに
3時半開始と勘違いしたのである。

3時半に間に合うように、10分前に会場に着くように行動していたのだが、
実際の開始時間は3時からなので、会場に着いた時は既に開始20分後だったのである。
つまり、最初の20分は見られなかったのである。
すげぇ、ショックだ!こんなの初めてだ!
会場に着いた時は、
ごっちんの見られる時間が短くなった
のでかなりかなり凹んだのである。
見られる時間が短くなったからって、料金が安くなる訳でもない。
こんなショックな事は1年に1度あるかないかだ。
今回は完全に私自身が悪いのだが...
唯一の救いは、今回は2公演分のチケットを持っていた事だ。
勿論、夜の公演は時間を確認して、最初から見たのである。
これじゃファン失格かもしれない...
ごっちん、コンサートに遅れてごめんなさい。

1月1日

●新年明けましておめでとうフォー!
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
年末年始になってやっとゲームが出来る時間が出来たのである。
特にこの2、3日はゲーム三昧だったのである。
この時期で気になるのは1年の最後に何のゲームで締めくくったか?
新年の1番最初に何のゲームを始めたか?1年を占う上で重要な事である。
去年最後にやったゲームはニンテンドーDSの
「らき☆すた 萌えドリル」
今年一番最初にやったゲームも
「らき☆すた 
萌えドリル」
こんなゲームやっていたら年末年始の時期でもいい歳して
「萌え〜萌え〜」
言っている人間に思われそうだ。
決して年またぎでやっていた訳ではないが...
正月と言う事で気分を変えて和風のゲームをやってみたいと言う事で、
PS2の「太鼓の達人 わいわいハッピー 六代目」をプレイする事に。
新年に和太鼓なんて日本的でいいじゃないか!
これこそ正月にふさわしいゲームだと思っていたのだが、やっている内にある事に気が付いたのである。
「何で、クリスマスソングはあるのに、
正月の歌が入ってないんだ!」

年末に発売されたのだから正月の歌ぐらい入れとけよと思ったりしたのである。
まぁ、毎日こんな感じでゲームばかりやっている訳だが。
と言う事で
今年もGAME×GAME(げぇむ×がめ)を
よろしくお願いします!

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