日記のコーナー2006クラゲ

このコーナーはカンリニン「ああああ」が好きな時に日記を書く所です。
書きたい時に書くので、更新が1週間に一度、256年に一度になるかも知れません。
つまり、カンリニン「ああああ」の気分次第です。
内容は基本的にゲームの事について書いていきます。(例外もあり。)

海に入ったらクラゲが引っ付いていた。

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5月15日

●XBOX360用ソフト「フレームシティ」が発売中止
XBOX360で発売予定だった「フレームシティ」の発売が中止になったそうです。
個人的にはあまり興味が無く、出ても出なくてもどうでもよいゲームなのである。
出たとしてもおそらく買わなかったであろうソフトである。
何故、この事を取り上げたかと言うとXBOX360の現状を物語っている出来事であるからだ。
確かにXBOX360の日本での売り上げは決して良いとは言えない。
だが、いくら売れて無いと言っても発売から5ヶ月しか経っていないゲーム機のソフトを
発売中止にするのは早過ぎるのではないかと思う。
企画段階で殆ど開発の進んでいないタイトルならまだしも、
ある程度、開発が進んでいて雑誌やネット等で画面が公開されているタイトルの発売中止である。
おそらく、このまま完成させて発売させるより、開発を止めて発売中止にした方が
損害が少ないと判断されたのだろう。
事実上、XBOX360を見捨てたと言っても良いだろう。
大手のナムコバンダイゲームスがこんな状態だと、他はもっと酷い状態になってもおかしくない。
おそらく、企画段階のタイトルの殆どは開発中止に、
ある程度開発が進んでいるタイトルでも開発中止、発売されても海外のみ、
日本での発売は無しとかになりそうだ。
今回の出来事で他のXBOX360のソフトの発売中止が次々と発表されるのではないかと心配である。
売り上げの悪かった初代XBOXよりも売れてない現状を考えると仕方が無いのかもしれない。
E3のXBOX360関連の情報を見ても、日本のメーカーがXBOX360に力を入れてない事が良く分かる。
初代XBOXにそれなりに力を入れいてたセガやカプコンも360にはあまり力を入れてないし、
(5月現在、両社とも日本での発売本数0)スクウェアエニックスはE3でPS3やWiiには
新しいタイトルを発表したのに、360関連の発表は全く無し、
ナムコにいたっては「フレームシティ」の発売中止である。(E3で発表された訳ではないが)
もし、PS3で発売予定のFFXIII、VF5、MGS4あたりが360とマルチとか、
スクエニがFF、DQまでとは言わないまでも、360で新作RPGが出るとかだったら、
少しは流れが360の方に行っていたかもと思うぐらいだ。
PS3の価格が高い等、XBOX360にとって有利に情報があるにも関わらず、
日本ではもうダメそうな空気が流れている。
仮に、XBOX360が日本で50万台売れいていたら発売中止も無かっただろうし、
PS3もこんなに高くならなかったと思う。
今回の出来事は、日本でのXBOX360の厳しい現状を見せ付けられた出来事である。

5月9日

●プレイステーション3、価格と発売日が決定
プレイステーション3の発売日が11月11日、
価格はハードディスク20ギガモデルが59800円(税込み62790円、北米499ドル)
60ギガモデルがオープン価格(北米599ドル)に決定しました。
20ギガモデルと60ギガモデルは100ドル差と言う事を考えると、
60ギガモデルは70000〜75000円位になりそうか?
価格は安いモデルでも59800円(税別)でゲーム機と言う事を考えると、かなり高い設定だと言える。
前世代のPS2の初期の価格39800円(税別)より20000円も高い設定になっている。
ここ10年、税別40000円を超えたゲーム機(PSXとか特殊なのは除く)
は発売されていなかったのでなおさら高く感じるのだろう。
感じると言うより実際に高いのだが...
正直、
すげぇ〜高ぁ〜い!
と思った。
噂では高いとは言われていたがまさか、正直言ってここまで高い値段設定になるとは思わなかった。
私の予想ではライバルのXBOX360(税別37800円)との価格差が10000円以内の税別47800円以下、
高くても、税別49800円になるだろうと予想していた。
と言うのもゲーム機で価格差が10000円以上あるとどうしても高く感じるからだ。
だが実際は360より20000円以上の価格差がある。
かなり強気な価格設定と言えるだろう。
しかも、日本は北米に比べて割高な値段設定になっているのだ。
(11月になったら相場が変わっているかも知れないが。)
360は日本が割安だった事を考えると全く逆の戦略と言えるだろう。
北米では360(HDDありモデル)と比べて100ドル差に設定してあるのは、
好調な360をかなり意識した価格設定だろう。
北米市場では360に勝たなければ、北米を制することが出来ないと思ったのだろう。
だが、日本では360と比べて税別価格で22000円もの差がある。
XBOX360のあまりにもの売れなさがそうさせたのだろう。
日本では360は全然売れてないし、FFXIIIも出るしで少々高くても売れるだろうと言う考えが見え見えだ。
確かに、「ファイナルファンタジーXIII」「バーチャファイターV」「モンスターハンター3」等、
人気ゲームの続編が続々と発表されてラインアップは強力だし、
39795円のXBOX360より、62790円のPS3を選ぶ人が多いだろう。
だが、ゲーム離れが進んでいる今、果たして本体だけで60000円以上を出して
ゲーム機を買う人がどれだけいるのだろうか?疑問だ!
こんなことをやっていたらSCEの天下は長く続かないだろう。
Wiiの価格次第では(XBOX360+Wiiの価格)<(プレイステーション3の価格)になりそうだ。
今回のPS3の値段設定に関してはゲーム機としては高すぎる。正直言って残念だ。
まぁ発売日の11月11日に関しては予想通りだったが...
と言う事で任天堂のWiiに期待することにしよう。
任天堂の事だから価格は25000円前後で高くても30000円以内に収まる事だろう。
結局、ゲーム機は色々と機能付けるよりゲームのみに特化した方が良いと思う。

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